福岡県済生会二日市病院

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マンモグラフィ装置が新しくなりました。

2022年3月より当院にマンモグラフィ撮影装置FUJIFILM製AMULET Innovalityが導入されましたのでご紹介します。

痛みに配慮した機器

乳房の固定おこなったあと、診断に影響しない範囲で圧迫する力を弱める機能「なごむね」を搭載しました。
これにより、圧迫による痛みや不快感を緩和します。

高画質・低線量・短時間

いままでより少ない被ばくで、より小さな病変の抽出が可能となりました。
また、画像処理時間が早くなったため、短時間で検査を終了することができます。

すべて女性医師・女性技師が対応

女性医師による診察、「マンモグラフィ撮影認定技師」の資格を有する女性技師が画像管理を行っています。

乳がん検診のご案内

乳がんは女性にできる”がん”の中で一番多く、毎年9万人を超える人が乳がんになり、日本女性の9人に1人がかかると言われています。また、約15,000人が乳がんのため亡くなっています。(がんの統計’23より)乳がんの発生は、30歳後半から急増し、40歳代から60歳代にピークをむかえます。しかし、早期発見・早期治療をおこなえば、より高い確率で治すことができます。
日本では40歳以上の女性を対象に2年に1回の受診をおすすめしています。