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臨床研修医募集

eレジフェア2020西日本オンライン説明会に参加しました。

11月1日(日)10時からオンラインで開催されました"eレジフェア2020西日本オンライン説明会”に参加しました

詳しくは下記リンクよりご確認ください。

 

eレジフェア2020西日本オンライン説明会

病院見学を希望される方へ

臨床研修の概要

病院長 壁村 哲平

診療統括部長 宮川 貴圭(臨床研修管理委員長)

 

研修プログラムの特色

 年間3,500台前後の救急車搬入症例と、多数の徒歩来院の救急症例を基に救急の初療から習得します。

当院では、殆どの症例の処置・治療が可能であり、3次病院に転送するのは1割以下の症例です。幅広い

患者層を診察することが可能で、循環器内科・消化器内科・腎臓内科・肝臓内科・呼吸器内科・神経内科

外科・脳神経外科・整形外科・呼吸器外科・皮膚科・放射線科・麻酔科などの専門スタッフの指導の下で

幅広い臨床技術の習得ができます。

 

【ゆっくり】

 当院では、医師として必要な医療技術の習得はもちろんですが、医療人としての人格作りを2年間の

研修期間を通じてゆっくり時間をかけて取り組んでいきます。患者さんに対しては人間的なふれあいを

大事にし、こころの通った医療の大切さを知っていただきたいという思いでふれあう機会をたくさん

設けています。

また、医療チームとして他の職種とのコミュニケーションの大切さも教育していきます。

 

【じっくり】

 研修スケジュールは厚生労働省の到達目標に配慮しながら、研修医の希望に配慮し目標を達成できるよう

じっくり教育していきます。

 

【確実な研修】

 指導医によるマンツーマンの指導体制を基本にて、プログラム責任者と協議しながら研修医にあった

プログラムを確実に実行していきます。

当院独自の研修内容

① 少人数の研修医を全医師が教育するという研修体制

② 地元医療圏の中核救急2次病院であるために多種多数の患者さんの診察が可能である

③ 積極的な学会及び研修へ参加及び発表のバックアップ体制

④ 上級医・指導医の教育に力を入れている(臨床研修指導医講習会修了者22名)

研修スケジュール概要

研修科の順番は臨床研修管理委員長と研修医の話し合いで行います。

1年目  

     内科    24週

     救急    12週

     外科  4週

     麻酔科 4週

2年目

     産婦人科 4週・・・久留米大学病院

     小児科  4週・・・福岡大学筑紫病院、久留米大学病院

     精神科  4週・・・福岡県立精神医療センター大宰府病院

     地域医療 4週・・・杉病院、樋口病院

     一般外来 4週・・・杉病院、樋口病院

 

     選択科目(循環器内科、消化器内科、腎臓内科、糖尿病内科、肝臓内科、脳神経内科、外科、整形外科、

     脳神経外科、泌尿器科、皮膚科)  

     久留米大学(心臓血管外科、呼吸器外科、肝・胆・膵外科、乳腺・内分泌外科、小児外科、小児科、

     心臓・血管内科)

 

認定施設

日本内科学会 認定(教育関連病院) 呼吸器外科専門医合同委員会 関連施設認定(基幹施設の関連施設)
日本消化器病内視鏡学会 指導施設 日本整形外科学会 研修施設
日本呼吸器学会 認定施設 日本脳卒中学会 研修教育病院
日本循環器学会 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設 日本脳神経血管内治療学会 研修施設
日本高血圧学会 認定施設(専門医認定施設) 日本脳神経外科学会 関連施設認定(基幹施設の関連施設)
日本神経内科学会 施設認定 日本皮膚科学会 認定専門医研修施設
日本外科学会 日本外科学会外科専門医制度関連施設 日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医教育施設区分通知
日本消化器外科学会 専門医制度指定修練施設(関連施設) 日本医学放射線学会 放射線専門医修練機関認定
JSPEN日本静脈経腸栄養学会 NST稼働施設認定 日本麻酔科学会 麻酔科認定病院認定(麻酔科標榜のための研修施設)
血管内レーザー焼灼実施・管理委員会 下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による実施施設 日本病理学会 日本病理学会研修登録施設登録
日本ステントグラフト実施基準管理委員会 腹部ステントグラフト実施施設  

 

臨床研修病院年次報告書

臨床研修病院年次報告書は以下のリンクからダウンロードしてください。
先輩研修医の声 (令和2年度入職)

三股 頌平

 研修医の三股と申します。九州大学病院の協力病院-九大病院プログラムの1年目として済生会二日市病院を選ばせて頂きました。
 2年目に大学病院で研修するという事をふまえ、1年目の病院ではcommon diseaseや救急医療をしっかり経験したいと考えていました。外科で2ヶ月研修させて頂きましたが、虫垂炎や胆管炎で緊急入院となるような症例がとても多く、大学病院とは役割の異なる急性期病院での医療を学ぶ事が出来ました。救急当直ではwalk inの患者のfirst touchを研修医が任せてもらえ、実際に鑑別疾患や検査・治療を自分で考えた上で指導医の先生と診察するという形で行っています。自分で考えた診療方法がどうだったのかというフィートバックが毎回得られ、1年間の当直でかなり自信がつくと感じています。
 また、研修医の人数が今年度1年目4人、2年目2人と多くないことも特徴です。基本各科に研修医は1人だけローテーションするので、上級医の先生方からは手厚く面倒を見て頂けるし手技もたくさん経験する事が出来ます。
 もし当院に興味があればぜひ一度病院見学に来てみてはいかがでしょうか。きっと研修医や上級医の先生方のフランクな雰囲気を感じることが出来ると思いますよ!

西依 慧

 社会人となって早2ヶ月が経ち、私は循環器内科をローテーションして多くの先生方に手技や治療方針の考え方を丁寧に教えていただき、充実した生活を送らせて頂いています。さて、では今現在感じているこの研修病院の魅力を3つ挙げようと思います。一つ目はこの病院のローテーションシステムです。ローテーションは4月に入職した後に2年目の先生のアドバイスを聞きながら自分達で決めます。途中変更も可能で、私自身夏以降どこをローテートするか未だに決めていません。周りながら「次はこの分野について学びたい」という願望を実現できる環境であることは大規模な病院には無い利点だと思います。二つ目は自由度の高い研修体勢です。「じっくり、ゆっくり」という特色なので、最低限の仕事に+αで自分のペースでステップアップしていけます。多忙で自主的な意欲が失われるというようなことは無いので、自分の性格にはマッチしていると感じます。

 最後に、優れたスタッフの存在にはいつも非常に助けられています。指導医の先生方が指導熱心なのは勿論のこと、コメディカルの方々も優秀なので、例えばエコー機の使い方をスペシャリティーである技師の方々が面倒よく教えてくださいますし、処方薬の薬理作用を薬剤師の方々が丁寧に教えてくださります。以上がこの2ヶ月間で感じた3つの魅力ですが、まだまだこの病院には語りきれない研修病院としての魅力が沢山あります。興味のある方は実際に研修している様子を見に来ませんか。歓迎いたします。

梅元 崇志

 このページを見てくださった学生の皆さん、こんにちは。研修医1年目の梅元崇志です。医師になるためには、OSCE、卒業試験、国家試験という大きな山を乗り越えなければいけませんし、今年は新型コロナウイルスの関係もあり見学も思うように出来ていないことでしょう。そんな中で当院のことに興味を持ち、ホームページをご覧頂けたことに感謝申し上げます。当院の研修システム等については、他の研修医がとてもわかりやすく説明してくれていますので、自分が最初に研修した診療科での出来事を振り返りつつ述べたいと思います。
 私も1年前に当院を見学した折に、研修医の先輩や各科の先生方が気さくにお話しをしてくださってとても雰囲気が良かったことで当院の研修を決めました。就職して3ヶ月程勤務していますが、その感覚に間違いはなかったと感じています。
 私は呼吸器内科から研修をスタートさせました。日々忙しい中でも、それぞれの患者さん毎に適切なAssessmentやPlanを考える時間を与えてもらったり、手技を経験させて頂いたりしました。短時間で終わるような仕事でも私の成長の為に任せて下さり、時には適切な助言を頂き、時には辛抱強く私が答えを出すまで待って下さったりしました。他病院で研修している同期と話をする機会がありましたが、研修医1年目にしては明らかにより様々な実務を経験できたことは間違いありません。その分楽な3ヶ月ではありませんでしたが、医師というのはこうあるものだというのを近いところで享受できたように感じています。当院は研修医がいる病院としては大きくありませんが、その分患者さんとじっくり関わることが出来ますし、日々の仕事の中での疑問点、例えば学生時代には全く手がつけられなかった薬剤の分野などもその日の内に調べて解決できるだけの時間的余裕もありますので、恵まれた研修環境だと思います。平日には仕事に集中し、休日には自分の時間を大切に出来る、そんな病院です。
 もし、あなたが済生会二日市病院で研修することになったら、共に頑張りましょう。国家試験合格を心よりお祈りしています。
 

惠濃 大輔

 研修医1年目の恵濃です。このページの研修プログラムの特色の中で、当院独自の研修内容として『少人数の研修医を全医師が教育するという研修体制』と書かれていますが、私は、これがこの病院の最大の魅力だと考えています。

 4月は消化器内科から研修が始まりました。病棟では、それぞれの先生方の患者さんを担当医として一緒に受け持ちます。どの疾患でも基本的な治療方針は変わらないかもしれませんが、様々な先生方の方針を聞き、時に議論しながら、一緒に患者さんと関わっていきます。そのプロセスの一つ一つが、駆け出しの医師にとってはとても貴重な時間です。また、カルテ記載から診療情報提供書や退院時サマリーの書き方など、診療以外の業務に関しても丁寧に指導してもらえます。毎日が多くの学びで溢れています。

 当直には、内科当直、外科当直、循環器当直の先生と一緒に入りますが、ここではローテートしている科は関係ありません。研修医の経験値に繋がりそうな症例であれば、「一緒にやろうか」と先生方から声をかけてくださることも多々あります。最初はできないことも多いですが、その度に丁寧に指導してもらえます。そして、また次のチャンスがすぐに巡ってきます。研修医が1学年4名と少人数であることに加え、『研修医を全員で育てる』という理念が病院全体に浸透しているからこそだと思っています。

 学生から社会人になると、急な環境の変化に戸惑うことも多いと思います。また、新しい環境に入れば、そこに馴染むためにそれなりの時間が必要です。この病院は、そういった側面もしっかりと考慮してくれます。例えば、当直は5月までは準夜勤として23時までの勤務で、救急外来の雰囲気に慣れることを優先します。したがって、本格的な当直業務は6月から。このシステムによって、よりスムーズに、無理なく当直に入ることができるようになっています。また、4月、5月は新人の看護師と一緒にいくつかの講義も用意されています。本格的な業務に入る前のオリエンテーションとして、医療人としての心構えや姿勢はもちろん、基本的な手技を学ぶいい機会となっています。ここにも、研修医を大事に育てていこうという病院の姿勢が現れていると思います。

 学生時代の病院見学で、研修医と上級医の“距離の近さ”を感じました。消化器内科以降、循環器内科、救急科とローテートしていますが、どの診療科でも変わらず各先生方が、研修医を気にかけてくださり、毎日、手厚いサポートと指導を受けています。あの時感じた“距離感”を実感しながら仕事をする日々です。ぜひ一度見学にきて、済生会二日市病院を体感してください。きっと、ここで働きたいと思ってもらえるはずです。

 

 

2021年度初期研修医募集及び採用について
研修医募集人数 2名
募集必要書類 履歴書、卒業見込証明書、成績証明書
※履歴書の書式は当院指定(A4版2枚)のものに限る
※上記書類を郵送するか、当院まで直接持参ください
選考方法 面接試験・小論文
選考日程 2020年7月30日(木)、8月6日(木)
申込期限 2020年7月17日(金)必着
病院見学応募要綱
日程 見学日は相談に応じます。ただし、平日のみ
見学希望日の候補をいくつか記載ください。
交通費 自己負担
※自家用車で来院可能です。駐車場は当院の駐車場に駐車してください。
内容 11時に来院ください。
来院されたら、受付で担当者を呼んでください。
持参品 白衣・履歴書(簡易的な物でOKです)・名札
処遇
勤務 常勤研修医
基本的な勤務時間 8:30~17:00(時間外手当及び休日手当有り:社内規定に準ずる)
当直勤務 月に4回程度(当直手当有り)
有給休暇 1年次:15日、2年次:20日(夏季休暇・年末年始休暇有り)
研修医室 有り
保険 全国健康保険協会管掌健康保険、厚生年金保険
医師賠償責任保険 病院にて加入
健康管理 健康診断:年に1回(深夜業務及び放射線業務者は6ヶ月に1回実施)
住宅 宿舎なし(住宅手当上限27,000円:社内規定に準ずる)
給与・賞与 給与 1年次:月 300,000円      手当 通勤手当(上限55,000円)
   2年次:月 310,000円      当直/日直/半日直手当(別途支給)
   賞与 年2回       ※令和元度実績 総支給額 約470万円

問い合わせ先

〒818-8516

福岡県筑紫野市湯町三丁目13番1号

社会福祉法人恩賜財団済生会支部福岡県済生会二日市病院

Tel(092)923-1551 Fax(092)924-5210

e-mail:s-futsu6@saiseikai-futsukaichi.org

担当 診療支援室  室長 林 克美