福岡県済生会二日市病院
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診療科目-透析センター

スタッフ紹介
部 長 : 長谷川 善之
(平成6年福岡大学卒
医学博士)
日本透析学会専門医/指導医・日本アフェレーシス学会認定専門医
日本医師会認定産業医
所属  : 日本透析学会・日本アフェレーシス学会
医 長 : 玉井 路加子
(平成14年久留米大学卒)
日本内科学会認定内科医・日本医師会認定産業医
所属  : 日本内科学会

非常勤医師 : 島田 明彦・森本 順子・豊澤 徳行・上村 慶一郎

診療内容・特徴
 腎臓内科及び透析センターは地域の基幹病院として、常勤医の長谷川、玉井が中心となり数名の非常勤医師と連携して治療にあたっています。
 (1)健診や開業医の先生から御紹介された、むくみ・蛋白尿・血尿のある患者様には、血液・尿検査・
    画像診断を行い、慢性糸球体腎炎やネフローゼ症候群を疑った場合には、必要に応じ腎生検に
    より診断を行い、治療を行っています。透析導入までの保存期腎不全患者様に対しては、食事・
    薬物療法を中心とした保存療法を積極的に行い、最大限透析までの期間を延長できるように、
    アンジオテンシン受容体拮抗剤や経口毒素吸着剤の投与を行っています。
 (2)透析が必要となった場合にも血液透析又は腹膜透析、患者様のご希望やライフスタイルに合わせ、
    いずれも導入可能です。また関連病院と連携のもと腎移植へのマネージメントまでは行うことが可能
    です。血液透析に関しては、透析ベッド40床を有し、内シャントの作成から血液透析への導入、さら
    に入院・外来維持透析を行っています。他院での維持血液透析中に合併症を来した場合には、該当
    する各科の医師と連携しながら、透析療法の継続を行っています。内シャントの作製及び管理は最
    も得意とするところで、日帰りでシャントPTAを積極的に行っています。自己血管でのシャンとから
    人工血管まで当院で終始一貫して作製、管理が可能です。
    腹膜透析に関してはチューブ挿入、導入から維持管理まで一貫して行っています。
 (3)血液透析以外の血液浄化療法であるアフェレーシス療法にも力を入れており、アフェレーシス専門医
    常駐のもと、全血漿交換、二重膜濾過法、免疫吸着法、白血球除去療法など全てのアフェレーシス
    手技が可能であります。二重膜濾過法によるC型肝炎ウィルス除去療法(VRAD)も肝臓内科と連
    携のもと積極的に行っています。

特記事項
○日本透析医学会教育関連施設  ○日本アフェレーシス学会認定施設
---平成19年度業績---
新規血液透析導入件数 : 50件
新規腹膜透析導入件数 : 4件
年間アフェレーシス施行症例 : 46件
バスキュラーアクセス新規作成件数 : 68件


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