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部 長 : 川越 伸俊
(平成8年久留米大学卒 医学博士) |
日本泌尿器科学会泌尿器科専門医
日所属 : 日本泌尿器科学会
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| 非常勤医師 : 宮島次郎・永吉里佳子・大西 怜 |
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泌尿器科は、主に尿路(腎臓・尿管・膀胱・尿道)・性器、副腎(肝臓の上にあるホルモン臓器)をみる科で、泌尿器科一般(尿路結石症・尿路感染症・尿路悪性腫瘍・排尿障害・尿失禁など)の診療を行っています。現在、泌尿器科外来診療は川越が月〜木曜日・土曜日(第2・4)、宮島(大学から)が金曜日をそれぞれ担当しています。
(1)尿路結石症
腎結石・尿管結石・膀胱結石など。体外衝撃波結石破砕術(ESWL)、
レーザー等を用いた
内視鏡的治療を行っています。
(2)尿路感染症
膀胱炎・腎盂(じんう)炎・性病などで内服薬や点滴で治療します。
(3)尿路悪性腫瘍
保存的治療および開放手術(腎癌・膀胱癌・前立腺癌などの尿路性器腫瘍を中心)や内視鏡手術
(経尿道的手術を中心)等を行っています。健診で潜血陽性を指摘されたり、前立腺腫瘍マーカ
ー(PSA)が高いといわれた方は、受診されて下さい。
(4)排尿障害
排尿障害を有する患者は多く、前立腺や膀胱に病気のある方が増えています。この中で、前立腺
の病気は高齢男性に特に多く見られ、現在高齢化社会の進展で前立腺肥大症の頻度が増加傾向に
あります。治療は保存的治療をはじめ、前立腺温熱療法・経尿道的内視鏡手術も行っています。
(5)尿失禁(尿漏れ)
男女を問いません。尿漏れは高齢者だけの病気ではなく、女性の場合40歳代以上では3人に一
人は症状の程度はあれ認めていると言われ、決して珍しい症状でもありません。多くの方は病態
により骨盤体操や薬物治療で症状の軽減、改善を望めます。
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