診療科・部門のご紹介

診療支援室

診療支援室のご紹介

診療支援室は、2020年4月に発足した事務部門で、診療をはじめ、治験・研究、教育研修など様々な分野の支援を行っています。現在、事務3名・医師事務作業補助者21名が在籍しており、日々の診療支援に努めています。

医師事務作業補助者ってどんな仕事?

医師の事務作業を補助するお仕事です。
主な業務は、診断書等の文書作成、外来での診療補助(検査指示の確認、オーダーの代行入力、カルテ代行入力、各部署との連絡・調整、予約変更の対応など)を行っています。
現在、当院で活躍しているスタッフのほとんどが未経験からのスタートですが、先輩スタッフが丁寧に指導・教育を行い、楽しく業務を行っています。
 

ご来院のみなさまへ

臨床研究(治験)のご案内

臨床研究について

当院では、臨床研究について倫理的及び科学的観点から倫理委員会において十分に審議を行い、承認を得たうえで実施しています。

現在実施中の臨床研究一覧はこちら

情報公開について

臨床研究について、研究対象者がインフォームド・コンセントを受けない場合、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づき、下記の通り情報を公開します。

トホグリフロジンの安全性および有効性の検討 –前向き観察研究- 

(AYUMI:Assessment of safetY and effectiveness: the clinical Use of

tofogliflozin in patients with type 2 diabetes MellItus)

カテーテルアブレーション症例全例登録プロジェクト(J-AB レジストリ)

MRIによる心不全の包括的画像診断法の確立についての研究

本院で脳神経外科治療を受けた患者さんへのお願い

・脳卒中の急性期診療体制における施設間連携体制構築のための研究

循環器疾患診療実態調査(JROAD)

腸管出血性大腸菌感染症に続発する溶血性尿毒症症候群の発症・予後規定因子を検討する症例対照研究

日本整形外科学会症例レジストリー(JOANR)構築に関する研究について

日本国内の脳神経血管内治療に関する登録研究4

急性虫垂炎に対する治療成績の検討

JROAD-DPCを使用した、劇症型心筋炎の疾患登録とその解析

ファビピラビル等の抗ウイルス薬が投与されたCOVID-19患者の背景因子と治療効果の検討(観察研究)

心房細動アブレーション治療における臨床転帰調査とその予測因子の検討

消化器内視鏡に関連した偶発症の全国調査

日本人糖尿病合併冠動脈疾患患者における危険因子管理と心血管アウトカムに関する後ろ向きコホート研究

心房細動アブレーション患者におけるGrid型電極を用いた左房双極電位波高マッピングに関する後ろ向き研究

医療関係者のみなさまへ

治験について

標準業務手順書

治験の実施に係る業務手順書は次のとおりです。

当院は、北部九州済生会(済生会福岡総合病院、済生会八幡病院、済生会大牟田病院、済生会二日市病院、済生会飯塚嘉穂病院、済生会唐津病院、済生会日田病院、済生会長崎病院)による共同治験審査委員会を設置しています。

治験依頼者の方へ
治験の実施を希望される場合、診療支援室までご連絡ください。

講演会・製品説明会開催申請について

薬剤等の製品説明会をお考えの製薬会社の方は申請書に記載し、診療支援室までメールにて提出してください。会議室の予約を行い、受領書を発行致します。

また、当日来院される際には症状チェック表をご記入の上持参してください。

お問い合わせ先

担当 診療支援室  室長 林 克美

TEL:092-923-1551(内線:4889) FAX:092-928-0881

MAIL:s-futsu6@saiseikai-futsukaichi.org