福岡県済生会二日市病院
コメディカル部門のご紹介
▲コメディカル部門のご紹介・TOP

▲看護部のご紹介

▲臨床検査部のご紹介

▲薬剤部のご紹介  













臨床検査部

スタッフ体制
技師長・室長を含めて13名の臨床検査技師を擁しています。

担当業務内容
病院内の「検体検査」「生理検査」「輸血管理」「病理検査」「ドック検査」等を担当しています。
尿・糞便検査、生化学的検査、血液学的検査、免疫血清学的検査、心電図検査や脳波検査等の生理検査、輸血検査等を検査しています。
健康管理センターでのドック受診者の心電図検査、腹部超音波検査、聴力検査、呼吸機能検査、眼底検査等を担当しているのも臨床検査部の技師です。
その他、院内感染防止や心臓カテーテル検査の一部にまで手を広げて活躍しています。
自動採血管
自動採血管システム

ハルンクアップ
ハルンクアップ

検査センター
生化学自動分析装置
 
業務の実施場所
「生理検査室」では、心電図検査・超音波検査・睡眠時無呼吸検査・脳波検査・聴力検査・呼吸機能検査・筋電図検査等が実施されています。
「検体検査室」「輸血管理室」は、患者様の目に触れる事はほとんど有りませんが、自動分析装置を使用しての血液(血清)の分析、尿検査、輸血検査等が実施されています。
 
業務内容の特徴
当院臨床検査部で取り扱っている臨床検査項目は約1,000種にのぼります。外注検査として扱われている一部の検査も含めて、日常の内部精度管理及び外部精度管理が実施されています。
 
業務量
臨床検査業務は、検体検査、生理検査、その他(外注検査)に渡り、これらの総件数は1日当り500〜600件になります。
至急検査は医師のオーダーにしたがって、30〜60分で結果を報告しています。
 

利用している検査装置
尿分析装置・生化学自動分析装置・便Hb分析装置・自動血球分析装置・血液凝固系測定装置・血糖測定装置・HbA1c測定装置・血液ガス分析装置・自動心電図計・筋電計・呼吸機能検査装置・脳波計・聴力検査装置・トレッドミル・脈波計・睡眠時無呼吸検査装置・超音波診断装置・その他多数の自動化機器が設置されています。

業務への取組
診療現場からオーダされた検査は、精度管理された正確なデータを迅速に報告するための努力を続けています。臨床検査技師は技術と知識の取得に努め、一つの検査にとどまる事無く、より広範囲の業務をこなすべく努力を重ねています。


〒818-8516 福岡県筑紫野市湯町三丁目13番1号
TEL:092-923-1551(代)  FAX:092-924-5210
Copyrights (c) 2003 -2004 Saiseikai Futsukaichi,All Rights Reserved